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キッズクラスについて

アメリカンプリスクールについてアメリカンホームルームについて


<アメリカンプリスクールについて>
Q1:『アメリカンプリスクール』って何?
A1:英会話のBESの幼児向け英語プログラムです。『アメリカンホームルーム(小学生向けプログラム)』で、本格的にフォニックスを学ぶ前に、英語のみの環境に慣れ、英語に楽しく親しむために作られた、BES独自のプログラムです。

Q2:アメリカンプリスクールのレッスンは、30分間ですが、ずいぶん短いですね?
A2:就学前の3歳〜5歳くらいの小さいお子さんの場合、飽きずに集中して取り組むことのできる時間はそんなに長くはありません。BESでは、子供さんが「楽しかった!もう終わったの?もっとやりたい!」と思えるようなタイミングで終了し、次回を楽しみに帰っていただくのがベストだと考えています。それがちょうど30分くらいなのです。(小学生向けの45分のプログラムに進級する前には、移行期間として、徐々にレッスン時間を延ばしていく時期があります。)

Q3:子供が私から離れて一人で教室に入れませんでした。まだ習わせるのは早かったのでしょうか?
A3:小さいお子さんの場合、最初のうちは、お母さんやお父さんから離れるのが難しいこともありますよね。また、その日の体調や気分によっては、どうしてもレッスンに参加したくない、という日もあるかもしれません。そんなときは、無理に参加させようとしないで、ラウンジで少し休みながら、お子さんがやる気になるのを待ってみても良いかもしれません。スクールの雰囲気や、講師やクラスメイトに慣れてくると、一人で入れるようになりますから、大丈夫ですよ。



<アメリカンホームルームについて>
Q4:『アメリカンホームルーム』って何?
A4:英会話のBESの小学生向け英語プログラムです。子供たちが、中学校(もしくは小学校)で、英語の勉強を始めたときにつまずかないように、英語の基礎をしっかりと築いておくために作られた、BES独自のプログラムです。
 例えば、アメリカの子供たちには、小学校で英語の勉強を始める前に、普通、5、6年はゆっくりと英語を覚えていく時間があります。これは、日本の子供たちが、小学校で日本語(国語)を勉強し始める場合も同じです。「勉強」が始まる前に、子供たちは、かなり長い間その言葉に触れている、ということなのです。
 ところが、今の日本の英語教育では、この時間がほとんどありません。英語に触れる時間がほとんどないまま、いきなり「英語の勉強」が始まってしまいます。そして、この変化があまりに急過ぎるため、ついていけなくなる子供も少なくありません。
 BESのアメリカンホームルームは、ネイティブスピーカーが言葉を覚える順番と環境をできるだけ再現したプログラムです。英語のみの環境の中で、「聞く、話す、読む、書く」のステップを、フォニックスの習得と共に、時間をかけて段階を踏んで、プレッシャーなく、自然に身につけることができます。

Q5:『フォニックス』って何?
A5:フォニックスは、アメリカやカナダなど、英語を母語とする国で行われている、英語の読み方を学ぶ方法の一つです。
 日本語のかなは、基本的に、文字の名前と音が同じです。例えば、ひらがなの『ね』は、名前も「ね」、発音も同じく「ね」です。ひらながながわかれば、『ねこ』は、「ねこ」と読むことができます。
 ところが、英語のアルファベットの名前と音は、必ずしも一致しません。アルファベットの名前がわかっても、それぞれのアルファベットが持つ固有の『音』がわからなければ、英語を『読む』ことはできません。
 『CAT』は、「スィー」「エィ」「ティー」と読むわけではありません。”C”は「クッ(口の奥で弾ける短い音)」、”A”は「エァ(口を大きく広げて発音する大きくて明るい音)」、”T”は「トゥッ(口の前の方で短く弾ける音)」です。
(書いて説明するのは難しいですが、実際のレッスンでは、英語のみの環境で、目と耳と口を使って総合的に覚えていきます。)それがわかると、『CAT』という単語は、この3つの音の組み合わさったものだということがわかります。また、アルファベットを並び替えると、別の読み方(『ACT』『TAC』など)もできます。
 このように、フォニックスでは、アルファベットが表す音を、最もベースになる音から順番に学習していきます。簡単なものから徐々に段階を踏んで、色々な綴り方とその発音のルールを習得していき、単語を一つ一つの音に分解してみたり、あるいはその逆に、一つ一つの英語の音を組み合わせて単語を作ってみたりして、英語の読み方を覚えていくのです。
 フォニックスで英語の読み方を覚えていく利点は、練習を積んでいけば、やがて、英語で書かれたものを自分で読めるようになっていくことです。フリガナをふる必要も、発音記号を覚える必要もなく、英語で書かれたものが自然に読めるようになるのです。
 そして、もちろん、フォニックスを習得する過程で、子供たちは、自然で美しい英語の発音を身につけていきます。

Q6:「子供が英語を習得する自然な環境」というのは、具体的にはどういうことですか?
A6:人間が言葉を覚えるには、順番があります。例えば、子供が言葉を発し始める前には、普通、1年くらい、周囲の人の言葉を聞いているだけの時期があります。また、仮に話し出したとしても、最初から上手に話せるわけではなく、始めはでたらめな音のはずです。そして、文字の読み方を覚えるのは、もっと後になってからで、その頃には、もうその言葉をある程度は話せるようになっているはずです。つまり、言葉を覚えるには自然な順番があり、まず周囲の音を充分に聞いてから、人は少しずつ話し始めるのです。そして、文字を覚えるのは、そのずっと後で、その頃にはすでにその言葉を少しは話せるようになっていることが望ましいのです。
 BESのアメリカンホームルームでは、この自然な順番をできるだけ忠実に再現しようとしています。子供たちは、まず、たくさんの英語の音にさらされ、その真似をし、そして最後には、頭の中に根付いた音と文字との関係が次第にわかるように仕向けられます。
 これが、言葉を覚えるための自然な順番ということで、アメリカンホームルームでは、この自然な流れに添った英語習得ができるように綿密な計画が立てられているのです。

Q7:自分の子供のクラスを見学することはできますか?
A7:はい、もちろんできます。BESの各教室には扉はありません。お子さんが嫌がらなければ、教室の外から、いつでもレッスンの様子を見たり聞いたりしていただけます。ただし、じっと見られていることによって、緊張していつも通りにレッスンに参加できなくなる子供さんもいますので、見学の際には、お子さんやクラスメイトたちがレッスンに集中できるようにご配慮をお願いします。


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